仕事・家事・スマホ…30代は“画面を見る時間”が圧倒的に多い

30代の生活って、
とにかく画面から逃げられないんですよね。
仕事ではパソコン
連絡はスマホ
家事の合間にSNS
寝る前もついスマホ
「ちょっと見るだけ」の積み重ねが、
1日何時間もブルーライトを浴びている状態。
紫外線は「外に出るときだけ」意識すればいいけど、
ブルーライトは
朝から夜まで、ずっとそばにある存在。
それを知ったとき、
「これ、紫外線と同じくらい厄介じゃない?」
って思いました。
紫外線対策してるのに、老け見えする理由がわかった気がした
30代に入ってから感じる、
トーンが落ちた気がする
肌が元気な日が少ない
夕方の鏡がつらい
メイクしても疲れて見える
これ、年齢のせいだけじゃなくて、
日中ずっと浴びているブルーライトの影響もある
そう考えると、すごく腑に落ちたんです。
紫外線は「敵」って分かりやすいけど、
ブルーライトは
毎日当たり前に浴びているからこそ、気づきにくい脅威。
だからこそ、
30代の今、ちゃんと向き合わないといけない気がしました。
30代は「今すぐ老ける」より「蓄積」が怖い
20代の頃は、
多少無理しても肌が回復してくれた。
でも30代になると、
ダメージがじわじわ残る感覚がある。
今日の疲れが、
明日のくすみになって、
それが積み重なって、
「なんか老けた?」に変わっていく。
ブルーライトもまさにそれ。
すぐに変化が出るわけじゃないからこそ、
気づいた頃には
「戻すのが大変」になっている。
だから私は、
予防としてのブルーライトケアを
紫外線対策と同じレベルで考えるようになりました。
ブルーライトケアは“神経質”じゃなく“現実的”
正直、最初は
「そこまでしなくても…」って思ってました。
でも、
毎日何時間もスマホとPCを見ている生活で、
何もしない方が不自然だったんですよね。
紫外線対策だって、
昔は「焼けてもいいや」だったのが、
今は当たり前になっている。
ブルーライトケアも、
これからの30代・40代では“当たり前の習慣”になっていくもの
そんな気がしています。
30代の今だからこそ、“守るケア”を始めたい
攻めのケアも大事だけど、
30代になった今、
一番大切だと感じるのは
「これ以上ダメージを溜め込まないこと」
紫外線だけじゃなく、
ブルーライトも含めて
肌を取り巻く環境から守る。
それって、
未来の自分をラクにしてあげることなんだと思います。
「最近、なんとなく肌が疲れて見える」
そう感じ始めた30代女性こそ、
ブルーライトケアは
早すぎるどころか、ちょうどいいタイミング。
今の小さな意識が、
数年後の自分を救ってくれる――
そんな気がしています。

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